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zoom RSS 由緒正しき戦力未確定システム〜パットン第3軍(HJ) 

<<   作成日時 : 2007/08/19 22:33   >>

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1時過ぎに到着したへぼへぼさんが、アップフロントを終えたルセロさんを誘って、懐かしの「パットン第3軍」をプレイしました。一時、話題を呼んだ戦力未確定システムで、兵員数と錬度をもとにランダムチットによって、各ユニットの戦力を決定していきます。これが好評だったために、西部戦線シリーズや最近では「Killing Ground」などの多くのヴァリエーションが生まれました。

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へぼへぼさんがアメリカ軍を、ルセロさんがドイツ軍を担当していました。最大で2倍以上の差が出るため、当然、見せ場のチット「引き」(最大で2倍以上の差!)では、「をを!!」とか「よっしゃー!」とか、盛り上がっていました。展開は、早期に右翼での突破に成功したアメリカ軍が、ドイツ軍の反撃を退け、勝利したようです。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
いきなりですが、戦力判定チットの元祖はタイフーン作戦ではないでしょうか。
タイフーン作戦は「まさに由緒正しき」で、両軍に判定チットが用意されているのに対して、パットンを初めとする西部戦線シリーズは雑誌ゲームの悲しさ。両軍共通の戦力判定チットを使っているので、「強力」なチットを敵が引くと、自軍にそれが回ってくることは二度とないという…なんともむず痒い欠点が(うちのサークルの方に指摘されました)。さらには超弱小チットを引いたユニットはすぐさま捨て駒攻撃に使われ、「ほれ、このチットをカップに戻して敵に引かせるのじゃ」となるという…。でもパットンは面白いですけどね。アメリカのエネルギー配分とドイツの「逃げ」のタイミングが。
今日も6ゾロ
2007/08/20 00:36
麒麟はグラウンドでっせ。
動物園長(通りすがり)
2007/08/20 10:50
>いきなりですが、戦力判定チットの元祖はタイフーン作戦ではないでしょうか。

>麒麟はグラウンドでっせ。

おお、ご指摘、ありがとうございます。「Killing Field」は、重い映画の方でしたね。インドシナへの思い入れから、誤解していました。早速、訂正しておきます。

実は、個人的には、あまりこのシーリズが好きになれないんです。理由は、陣地戦ということと、振れ幅の大きいマストアタックだから。史実としては正しいんですが、展開が地味なのと、敵に攻撃させて被害を強要する感覚が今一つ、WWUにあっていないように思えて・・・。「Killing Ground」は未見なので、論評はさけます。

まあ、それでも、手にしたアイテムはいつか成仏させようと思っていますので、グレネードとシシリーもいつかアップします(笑い)。
mitsu
2007/08/20 21:23
>さらには超弱小チットを引いたユニットはすぐさま捨て駒攻撃に使われ、「ほれ、このチットをカップに戻して敵に引かせるのじゃ」となるという…。

そんな裏技があるとは!
「星作戦」(ドイツ南方軍集団)を対戦したときも、まさかという手があったのですが、やはり懐かしのアイテムは、十二分に研究し尽くされていますね。これを防ぐには、自作で戦力チットをもう一組作るしかないかしら?!
裏技に驚きのmitsu
2007/08/20 21:43
>これを防ぐには、自作で戦力チットをもう一組作るしかないかしら?!

だんなさん、そういわんともう1セット買うてくんなはれ。
その方がはやいでっしゃろ、お安うしておきまっせ。
3作セットならもっと勉強しますわ、
ねえ、ルセロはん。

優良ゲーム店
2007/08/21 02:52

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