歴史・戦史研究「ちはら会」

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zoom RSS 一昼夜に及ぶ熱戦の締めは、古典的作戦級〜独ソ電撃戦(CMJ)

<<   作成日時 : 2007/07/22 23:43   >>

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翌日曜日に、takobaさんと最後の対戦に入りました。4人によるのべ13戦(!)のオフ会の締めくくりは、古典的作戦級の独ソ電撃戦(CMJ)です。ソロプレイだとなかなかイワンが勝てないとのことで、mitsuがソ連軍を、takobaさんがドイツ軍を担当し、ソ連軍の作戦をお伝えすることにします(今度こそ!って、また、負けたりして)。

序盤、ドイツ軍は慎重に高比率戦闘を仕掛けてきます。次々と吹き飛ぶ歩兵師団。しかし、戦車師団は、後退作戦により、全く無傷で後方に下がります。以後、戦車師団のスタック戦線を構築しながら、徐々に東方に後退していきます。

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中盤、ブレスト・ビヤリストク・グロドノを陥落させたドイツ軍は、さらに前進をしてきます。ここまで、低戦力の戦車(0/3/4戦力)を除き、部隊を温存してきたソ連軍は、都市や原始林を有効に使って、強固な戦線を構築します。できれば、ここで時間を稼ぎたいところです。

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終盤、ドイツ軍はこの防衛戦に対し、戦力を集中して攻撃をかけてきます。しかし、陣地に籠もったイワンは強かった!50〜60戦力の攻撃を正面から受け止め、前進を完全に食い止めます。続く、数ターンに渡って、ドイツ軍は薄い戦線を探して、機動攻撃をかけますが、drもさえず、よくても後退止まり。ドイツ軍も全く損害がなかったものの、後2点が届かず、ソ連軍の勝利となりました。

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普段はソロが多いというtakobaさんは、対戦後、「やり込んだ人とプレイすると、いろいろと見えてきます」との弁。確かに、このアイテムは、千葉会やちはら会で対戦することが多かったので、両軍の作戦も高まってきたなと実感できます。気軽に対戦ができる良さを、再認識できた一戦でした。

このあと、takobaさんは、座談会を開くために、東京へ。今年も、一昼夜に及ぶ熱戦をありがとうございました。こちらも、いつかは(お笑い軍団のみなさんとともに)関西遠征をしたいものです。それまでに、お互いにdr操作を磨いておきましょう(笑い)。また、遭う日まで。同志のみなさんに、感謝します。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
4号さん、お疲れ様でした。
うまか棒もご馳走様でした。
来年の対戦までお笑い敢闘精神に「火」を付けて参りましょう。
その3
2007/07/23 04:17
今回参加できずに残念です。関西にはちょくちょく行きますので、機会がありましたら空戦モノのお相手をお願いします。ちはら会の衆、関西遠征では先陣はこのワシじゃぁぁぁ。
いのさん
2007/07/23 10:48
迎撃準備を整えて心よりお待ちしています(笑)。
takoba39714
2007/07/28 15:10

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