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zoom RSS 狐は偉大だったか?!〜ロンメルアフリカ軍団(GJ) 3連戦 

<<   作成日時 : 2007/07/21 10:25   >>

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台風も峠を越えた昼過ぎに、うおPさんから連絡があり、これから向かうとのこと。ならば、takobaさんとも対戦をしてもらおうと、ロンメルアフリカ軍団(GJ) を持ち出しました。おなじみチットシステムの傑作クルセーダー作戦です。

第一回戦は、mitsu対takobaさんのインストプレイ。初ゲームのtakobaさんがドイツ軍をmitsuが連合軍を担当して、基本戦術を伝えます。さすがベテランのtakobaさん、呑み込みが早く、そつないプレイで最終ターンまで、互角の戦いとなります。最後にVP勝負となり、一日の長のあるmitsuが、寄り切って判定勝ちとなりました。実際は、takobaさんの手堅いプレイで、サドンデスに持ちめなかった、というのが真相です。

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第二回戦は、takobaさんがベトナム上空(ファイティング・ファルコン)に行っている間に、再訓練でmitsu対うおPさんの対戦に。mitsuがドイツ軍を、うおPさんが連合軍を担当して、プレイ。うおPさんは、砂漠方面軍を集結して時間を稼ぎながら、2個機甲旅団を含む4個師団で、海岸要塞を攻略しようとします。本人は意識していなかったようですが、これはTOMMYさんが考案した高等戦術「前進するイギリス軍ドクトリン」です。チット引きにもよりますが、砂漠方面軍の遊撃作戦がうまくいくと、ドイツ軍は色々な意味で疲労して、イニシアチブを失うはめに。

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ところが・・・うおPさんの取った策は、単なる砂漠での「集中」でした。各個撃破を警戒するあまり、2個機甲旅団と1個歩兵師団を1カ所に集めてしまいます。簡単には手が出せなくなりましたが、それならばと枢軸軍も、DAK3個師団に、アリエテ師団・トリエステ師団を集中し、5ラウンドの大会戦を仕掛けます。これが見事に決まり、中盤までに砂漠方面軍は全滅します。

フリーハンドを得たDAKは一気に鉄条網へと突進します。連合軍は、ハルファイア峠をおとしたものの、砂漠への転進が間に合わず、DAKを止めることができません。結局、DAKが東方への突破を果たし、サドンデス勝ちとなりました。

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最後の第三回戦は、いよいよ、鳳のtakobaさん対うおPさんの対戦です。takobaさんがドイツ軍を、うおPさんが連合軍を担当しました。自分はWTBに走っていたので、詳細は不明ですが、ベテランtakobaさんがほぼ同じ展開で、鉄条網への突破を果たし、サドンデス勝ちとなったようです。詳しくは、うおPさんか、takobaさんのブログで、どうぞ。

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コメント(1件)

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久しぶりのロンメルでした^^
takobaさんは開始当初、「このゲームって、連合軍のチットしか入ってないんですか?」と思わず言っちゃうほどに引きが悪かったのですが、なんのなんの、軽〜くひねりつぶされちゃいました。
まあ、おやじギャクの「手数」では、小生が圧倒的に勝ってましたから、今回はよしとしましょう。
うおP
2007/07/21 11:55

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